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天使とつながっていたい(2010年06月12日)

天使とつながっていたい。

私がオラクルリーディングを始めたきっかけは、そんな理由でした。

私の中では、天使は崇高な存在であったし、憧れの存在でもありました。

ですから、天使と話したりメッセージをもらったりということがあると知った時は

信じられない気持ちでしたし、実際に自分がそれをできると知った時は、

飛び上がるほど嬉しかったのです。

誰にでも憧れの存在はありますよね。

皆がその虹を登ろうとするだけではよいのではないかと思うこの頃です。

今までのことを振り返ってみた(2010年01月12日)

占いはすごいって思ってた。

なんでも分かる。神様みたい。

でも、なぜか自分のことだけ占えなかった。

何度占っても答えが出ない。

曖昧に誤魔化されてばかりでうんざりしていた。

お金を払って占ってもらっても同じこと。

なんだか腑に落ちない。

もういいって諦めて、自分の人生を歩いているうちに、ふとしたきっかけで答えが見つかった。

あれほど占って答えが出なかったのに・・。

自分の人生の答えは自分で見つけるもの。自分の頭で考えなさいって神様が言ったのかな。

これが、神様が与えてくれた、私だけの人生なのかもしれない。

水晶(2009年11月25日)

私が初めてパワーストーンに興味を持ったのは、中学生の時。

雑誌に載っていた派手なキャッチコピー(私にはそう見えた)に
乗せられ、母に買ってとねだった記憶があります。

運命が変わる 人生が変わる 好きな人と結ばれる・・
そのようなキャッチコピーだったような気がします。

その当時は高価だという理由で買わなかった気がします。

実際に買ったのは、18歳の時。

ラピスラズリという石のついた指輪を購入しました。

しかし、アクセサリーケースに眠ったままになってしまいました。

その次に、また天然石のついたペンダントを買いましたが、
それはペンダントとしてつけた記憶より、
ペンジュラムとして使った記憶のほうが強いくらいで・・。
テレビ番組で、ペンジュラムの代用に天然石のついたペンダントが
よいと言っていたからです。くるくる回って楽しい! そんな印象でした。

それまでは、私の中で石というのはその程度のものでした。
たとえ夢が叶うと聞いても。

しかし、衝撃の出会いが水晶です。

まず、最初は占いに必要ということで、ブレスレットを購入、
そしてまた占いに必要なので、クラスターといって浄化用水晶購入、
そして、次第にはまっていき、水晶とその他の天然石の一緒になっている
ブレスレット購入。そしてまたまたはまってしまい、水晶のポインターを
購入しました。これは趣味と占いと両方に使えると思ったからです。
これが衝撃でした。ネットで注文したのですが、
家に届いて開封したとたん、体がびりびりっとしびれる感じがしました。
そして、不協和音を感じました。その後、浄化を何度も繰り返すうちに、
「私の石」になりました。石で体がしびれたのは初めてです。すごい感覚でした。
石のパワーという言葉の意味が初めて分かった気がします。
タロットカードの浄化もすいすい行ってくれます。
机の上に置いてもよいし、眺めていると、つい本音がポロリと出たり、
瞑想するような気分にもなります。水晶には私のことがお見通しなのでは?と
まで思います。

素敵な出会いに感謝です!!

きっと私とぴったりのベストパートナーの石に出会えたのでしょう。
そして、私は水晶が今のところ一番好きみたいです。
これからも仲良くやっていきたいです。

タロットの難しいところ(2009年9月21日)

知人が、タロットについてこんな風に尋ねました。

『効率よく占うために、パターンをまとめておいたら
いいんじゃないの? 病院のカルテみたいに』

私はこう回答しました。 「一人一人作るストーリーが違うのよ」

すると、知人は続けてこう言いました。

「…記録して、事例としてデータ化すれば便利じゃないの?」

知人はコンピュータ関係の仕事をしています。

私は、その時はう~んと回答につまりました。
思っていることをうまく説明できなかったからです。

そして、今日、タロットの解説書をぺらぺらとめくっていました。
すると、私のもやもやした思考がすっきりと形になっている文章に出会いました。
以下がその抜粋です。

『それは、カードが仮に、正位置に出て、良いなりゆきを指し示していても、
そのときの占い手の直感が、カードの内容より優先するのですから、
悪い予感があれば、良いカードを悪いカードに結びつけてものをいっても
良いということになります。それが、逆理ともいわれるパラドックスであり、
霊感ともいわれるひらめきの力なのです』   <一部抜粋>
(『タロット占いの秘密―カバラの秘教術―』  辛島 宜夫 著より)

こんなに分かりやすく説明してくれていました。
これからはこういう風に説明しようと思います。

データ化という知人の発想は、
効率が良いように思えますが、的が外れているのです。

霊感・・ひらめき・・素敵に感じますが、これがタロットの魅力であり、
難しいところなのだと思います。

解説書を隅々まで読むと、飛ばしていたページなどがたくさん出てきます。
これから隅々まで再確認したいと思います。


占いはオカルト(2009年8月1日)

占いはオカルトなんです。私はなかなかそのことが受け入れられませんでした。

オカルトというと、怖い!というイメージを持つからです。

私が毎日やっていることが「オカルト」と言われるとなんだか心外な気分でした。

私は占いを通して、できるだけ優しく、言葉を選んでいるつもりです。

○○の母などと言われている占い師もおられますが、私も、まさに母のような存在になりたいと最近思うようになりました。

しかし、実際に占っていると、占いは怖いところもあるんですよね。
特にタロットに感じます。

人間だったら決して下さないような判断、アドバイスが出ることがたまにあります。

そういう時、やっぱり占いは母ではないのかなと思います。

そして、やっぱり「オカルト」なんだと少し悲しく、思い描いている占いとの壁を感じました。

占いを体験した方で、怖い!と思う結果だったという方もいると思います。

それは、ほとんどの場合、占い師が怖いのではなく、占いがオカルトだから怖いのです。

母のようになりたい。しかし、結果はそのまま伝えないといけない。

そのような狭間で私は悩んでいましたが、少しずつ経験を積むにつれて、厳しい結果の伝え方を学んだ気がします。

母のような占いがやりたいものです。

本はどこへ行くの? (2009年6月5日)

食事を摂れば、栄養は体を回って血や肉になり体を作る。

これは誰にでも分かることです。

食べて美味しかった。栄養が摂れた。健康になった。

とても分かりやすいですよね。

そして毎日当たり前のように食事を摂ります。


本は・・?

一時期思ったことがありました。

本を読んだらどうなるのだろう?

面白かった。思い出に残った。勉強になった。

人生の節々でふと思い出すとか・・?


とりあえずは面白いから読んでいました。

とはいっても、さほどの量ではありませんが。


読んだら感動する、涙が出る、そんな本や、

ドキドキする、ハラハラする、そんな本も。

最終的に残るのは何だろう?と思いました。


読んだ本は体を巡って心の糧となるのでしょうか?

ただ面白くて通り過ぎていくものなのでしょうか?


そんなことを想った時期がありました。

宝物 (2009年4月7日)

私が占いの勉強を始めた頃、私は世の中に疲れていました。

タロットを通じてたくさんのインスピレーションをもらい、たくさんのことを想像したり空想したりしました。

タロットカードの意味もほとんど知らないのに、自分の勘を頼りに意味を繋げ合わせていました。

だんだんとカードの意味も分かってきて、参考書もそろってきて・・

いつの間にかマニュアル通りの解釈をしている自分に気付きました。

いろんなことを考えたりする時間も減り、毎日のことに追われるようになりました。

今は自分で立てた予定をこなす毎日です。目標もきちんとあります。

夢も少しずつ叶ってきていて、とても幸せな日々を送っています。

そして、ふっと思いました。

世の中に疲れて、占い師になろうと思った時のこと。

なにも手掛かりがないのに大きな目標を持ったこと。

とても懐かしくなりました。

当時は何もなかったのに・・。

今になって思うのは、その当時の自分も宝物だったのだなということです。



魔術師(THE MAGICIAN)(2009年2月8日)

このカードには魔術師が描かれており、目の前のテーブルには、タロットの小アルカナの四大元素である、棒(ワンド)剣(ソード)聖杯(カップ)金貨(ペンタクルス)が置かれています。

この魔術師は、これらを使ってなんでもできてしまいます。

占い師みたいですね。

注目するのは、この魔術師の右腕です。上に伸びています。無限を獲得しようとしています。もう一方の左手は地面を指しています。

この右腕は、彼が自発的にあげたものです。誰の指図も受けていません。

私は、この右腕を見たとき、自分のことのように思えました。誰に頼まれた訳でもないのに、勝手に占い師になりたいと思い、決意し、勉強を始めました。その腕は、自らの腕でおのずと上がったものです。勉強を始めて、約一年半でプロの占い師になることになりました。私が占い師をやめる時は、その腕が下がった時だと思います。

占いの勉強はずっと続けていくつもりです。いつか、一流占い師と呼ばれるようになってみたいとも思います。まだまだ道のりは長いです。

皆さん、応援よろしくお願いしますm(__)m

※ライダーウェイト版のタロットカードの絵を元にしています。



占いについて思うこと(2009年1月15日)

プロになる前に、たくさんの方を無料で占ってきました。それは、練習のためでもあり、人の役に立ちたかったからです。

たくさんの相談者の方とやりとりしていて思ったことがあります。占いは、タロットカードの8番目の大アルカナ、力(STRENGTH)のカードに当てはめられるのではということです。

力(STRENGTH)は女性的な力で荒れ狂うライオンを抑制し、調教します。ライオンは相談者であり、描かれている女性は占い師です。占い師が愛を持って接すること(占い)によって、荒れ狂うライオン(悩みのある相談者)をおとなしくさせるのです。

ライオンは人の手によって調教されてしまいました。しかし、それはライオンの本来の姿ではありません。ライオンは、本来自然の中を自由に誰に干渉されることもなく、のびのびと暮らしています。それが自然の姿なのですから、いつかはライオンを自然に返さなければいけないのです。

私は、荒れ狂うライオンを素手で抑え、そしておとなしくさせた後に、その人本来の人生に返していかなければいけません。

ライオンは調教されなくても生きていけます。同様に、人間にも同じだけの生命力、力があります。私は、人の本来の力を引き出した後、相談者がのびのびと自分の人生を自由に生きていけるようになってほしいと思っています。(2009.2.2)